BAMBA宮川邸
「昭和の豪邸」とも言える邸宅の空間を、撮影スタジオ・イベントスペースとして貸し出しています


ご利用料金
当邸宅は「撮影利用」と「イベント利用」で料金体系が異なります。
用途に合わせて、以下の料金表をご参照ください。
🎥 撮影利用(映画・ドラマ・CM・雑誌・スチール撮影など)
| プラン | 利用時間 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 基本料金 | 1時間あたり | 15,000円 |
| 最低利用時間 | 3時間〜 | 45,000円〜 |
| 1日貸切プラン | 最大10時間まで | 120,000円 |
| 延長料金 | 1時間ごと | 15,000円 |
🎉 イベント利用(展示会・ワークショップ・パーティーなど)
| プラン | 利用時間 | 平日料金(税込) | 土日祝料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 1時間あたり | 8,000円 | 10,000円 |
| 最低利用時間 | 3時間〜 | 24,000円〜 | 30,000円〜 |
| 1日貸切プラン | 最大10時間まで | 70,000円 | 80,000円 |
🛠 オプション
| オプション内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 駐車場利用 | 3台まで無料、以降1台あたり1,000円 |
| キッチン利用 | 5,000円/回 |
| ゴミ処理(45L袋1つ) | 2,000円 |
| ピアノ利用 | 3,000円/回 |
| 備品・家具利用 | 無料(破損・汚損時は実費) |
ご利用にあたって
- 予約はご利用日の7日前まで承ります。
- キャンセル料:7日前まで無料/6〜2日前 50%/前日・当日 100%
- 昭和44年(1969年)建築の邸宅です。建物・家具・調度品を大切に扱っていただきますようお願いいたします。
- 火気の使用、危険物の持込は禁止です。
よくある質問と答え
どのような用途で利用できますか?
撮影スタジオ(映画、ドラマ、CM、雑誌、商品撮影など)や、展示会、ワークショップ、音楽イベント、パーティーなど幅広くご利用いただけます。ただし、内容によってはお断りする場合もございます。事前にご相談ください。
下見やロケハンは可能ですか?
可能です。事前予約制となりますので、お問い合わせよりご希望日時をお知らせください。
利用料金はいくらですか?
撮影利用とイベント利用で料金体系が異なります。平日・休日、利用時間帯によっても変動しますので、料金表をご確認ください。長時間利用や複数日でのご利用、地域住民の非営利活動でのご利用は割引が可能です。
何時間から利用できますか?
基本は最低3時間からのご利用をお願いしております。以降は1時間単位で延長が可能です。
音出しは可能ですか?
ピアノやアコースティック演奏など常識の範囲内での音出しは可能です。ただし、大音量を伴うバンド演奏やスピーカー使用については近隣への配慮が必要となりますので、事前に必ずご相談ください。
駐車場はありますか?
敷地内に数台分の駐車スペースがございます。大型車両や多数の車での来場を予定される場合は、事前にご相談ください。
備品や家具の利用は可能ですか?
室内の家具や調度品は撮影やイベントに合わせてご利用いただけます。ただし破損や汚損があった場合は、修繕費を請求させていただきます。
キッチンや飲食の持ち込みはできますか?
簡易的なキッチンの利用が可能です。また、飲食物のお持ち込みも可能です。ケータリングや出前のご利用もご相談ください。
利用の際に注意することはありますか?
建物は昭和期に建てられた貴重な邸宅です。床や壁、家具・建具に傷や汚れをつけないよう十分にご配慮ください。火気の使用や危険物の持ち込みは禁止です。
予約・キャンセルについて教えてください。
ご予約は利用予定日の7日前まで承ります。キャンセルポリシーは以下の通りです。
- 前日・当日:100%
- 7日前まで:無料
- 6日前〜2日前:50%
宿泊は可能ですか?
宿泊施設としての利用はできません。撮影やイベント終了後は必ずご退出をお願いいたします。
利用当日のサポートはありますか?
スタッフが常駐し、施設のご案内や簡単なサポートを行います。撮影やイベント運営そのものには関与しませんので、必要な人員は主催者様でご手配ください。

ロケーションスペースとして
1969年に建てられた「宮川邸」は、昭和の豪邸らしい重厚さと独自の空気感をそのまま残す邸宅です。分厚いコンクリートの構造体は、陰影を深く刻み、自然光と人工光の双方に豊かな表情を与えます。
館内には応接間・和室・洋間・寝室・ダイニングキッチンといった多彩なシーンが展開できる空間が揃い、延床63坪のゆとりがあるため、ワンカットから大規模なセットアップまで柔軟に対応可能です。
- 応接間の重厚な家具と壁面は、人物の存在感を際立たせる舞台に。
- 和室や和寝室は、柔らかな光を取り込み、静謐で叙情的な雰囲気を演出。
- 洋間とダイニングは、昭和モダンの香りを残しつつ、普遍的な生活感を表現。
- 二つの浴室と二つのトイレは、生活ドラマやディテール撮影にも重宝します
全館空調を備えた安定した環境と、時代を象徴する意匠の数々は、単なる「ロケ場所」を超え、作品に独自の質感と説得力を与えます。
昭和という時代の品格とリアリティを映し出す「宮川邸」。静かな住宅街にひっそりと佇むこの空間で、ぜひカメラが捉えるべき一瞬を生み出してください。
