
この場所について
昭和の住宅建築が残す、静かな時間
この場所は、昭和期に建てられた住宅建築を活かした空間です。
庭や縁側、自然光の入る室内、ゆったりとした間取り。
効率やスピードが重視される現代の働き方とは少し距離を置き、
「考える」「感じる」「対話する」ための余白を大切にしています。
建物が持つ時間の厚みと、
現代アートの視点が交わることで、
ここには独特の静けさと集中が生まれます。
羽村という場所
東京の西部、自然と住宅地が広がる羽村市。
都心からのアクセスが可能でありながら、騒がしさから少し離れた環境があります。
都市の外に出ることで、思考のスピードがゆるやかになり、対話の質が自然と深まっていきます。

私たちの理念
働く人が主体となり、文化を育てる
私たちは、働く人自身が運営主体となる労働者協同組合として活動しています。
企画・制作・運営に関わる一人ひとりが対等な立場で参加し、それぞれの専門性や感性を持ち寄りながら、この場所をつくり、育てています。
利益だけでなく、関係性と文化を
私たちが大切にしているのは、
短期的な成果や効率だけではありません。
人と人が向き合い、じっくりと考え、新しい視点が生まれる時間。
そして、それが地域や社会の中で静かに根づいていくこと。
この場所で生まれる対話や表現が、誰かの思考を少しひらき、新しい価値につながっていくことを願っています。


この場所が目指すもの
- 思考のための静かな空間
- 対話が生まれる余白
- 表現の実験場
- 人が関わり続けられる拠点
ここは、「使い捨ての場」ではなく、
育っていく場でありたいと考えています。

ご相談・お問い合わせ
利用目的がはっきりしていなくても構いません。
この場所でどんな時間が過ごせるか、ぜひ一緒に考えてみましょう。
