展示作家

佐塚 真啓

美術家。1985年静岡生まれ。2009年武蔵野美術大学卒業。2011年青梅市に移住。2012年友人と共に「国立奥多摩美術館」を企画。2018年から「株式会社佐塚商事奥多摩美術研究所」を主宰。2025年「絵かきの里計画」進行中。

永畑 智大

1983年東京生まれ。まんが家、彫刻家、絵本作家など。第18回アックスマンガ新人賞・審査員特別賞受賞。2022年に初単行本「レーズン ラムと申します」青林工藝舎より出版。2024年 絵本「ペトちゃんとアナコンタ」「つるつるボウズもちもちボウズ」を自費出版。主な個展に2025年 「見開きのスカルプチャ〜」(LOKO GALLERY /東京)

山本 篤

1980年東京都生まれ。多摩美術大学絵画学科卒業。平日は会社員として働き、休日に撮影するスタイルを貫き、300本以上の作品を制作してきた。生きることの意味と無意味さを問う、社会派のフィクションから私的なドキュメンタリー、コント的な実験映像など多彩な作品を発表している。

吉田 藍子

1985年北海道生まれ。紙の立体、詩などを用いたインスタレーションを行う。 2012年武蔵野美術大学大学院油絵コース修了 2022年より、永畑智大と青梅市内でアトリエコアラを始め、4歳から83歳までのアトリエ生と関わる。


イベント・ワークショップ 企画・提供

アトリエ コアラ

アトリエコアラは自由な創作のための場所です。ひとりの興味と個性を大切に、制作活動に寄り添います。絵を描いたり彫刻を作ったり表現することは、楽しく豊かに生きることの助けになります。「こんな絵を描いてみたい、こんなことがやってみたい!」思いついたら、いろいろ実験してみましょう。楽しみながら思う存分に自分の表現を探求できる、アトリエコアラはそんな場所です。